藤沢の三浦真弘司法書士・行政書士事務所

空き家に関する相談

空き家

【ご相談例】代々受け継いできた家が空き家になっているのですが、誰の持ち物なのかわかりません。

【サポート例】
その
土地や家屋の登記の内容を調査して、現在の権利関係を確認します。また、必要に応じて現在の所有者様に名義を変更するため、相続登記の手続き遺産分割協議書の作成を行います。
ご依頼があれば、相続登記の際に必要となる戸籍などを、当事務所で取得することもできます。

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管理する

【ご相談例】相続した家が空き家になっていますが、将来そこに住むことも考えており、売りたくありません。

【サポート例】
空き家は土地や建物といった財産です。そこで、
所有者様と司法書士が財産管理契約を結び、財産管理人として法律的に財産を管理することができます。
もっとも、掃除や換気など、現実的な管理行為が必要となることもあります。そのため、空き家の管理を取り扱っている不動産業者にお願いすることも方法として考えられます。

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貸す

【ご相談例】 相続した家が空き家になっていますが、住む予定がないので誰かに貸したいです。

【サポート例】
空き家を貸す場合は、貸主と借主が賃貸借契約を結ぶことになります。 賃貸借契約には借地借家法や民法といった法律が関わってきますので、
賃貸借契約書の作成や内容確認をさせていただきます。
なお、空き家を貸すにあたり、リフォームやリノベーションをご希望になられることもあるでしょう。 そのため、必要に応じて不動産業者と連携することも方法として考えられます。

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売る

【ご相談例】実家の家を相続しましたが、身内で誰も住む予定がないので売りたいです。

【サポート例】
不動産業者とも連携して、
売却の登記手続きを行います。 また、相続の手続きがまだ行われていない場合には、相続人の方々での話し合いの結果を踏まえて、遺産分割協議書の作成相続登記の手続きを行います。
相続の手続きからご依頼いただきますと、内容によっては相続と売却の手続きを並行して進めることもできます。

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ご相談の内容について

当事務所では、相続や不動産の登記手続きを中心にご依頼を承っております。お気軽にご相談ください